【向レベル4!】髪質の変化

髪質の変化を観察して薄毛の兆候を早期発見!

髪の毛を洗ったときに、なんかギシギシする・・・
シャンプーした時の手触りに違和感が・・・
これまでと違ってまとまりにくくなった・・・などなど。

髪の毛の質感がこれまでと変わってきている感じがあれば、頭皮に何らかの異常があらわれはじめているのかもしれません。
特に、シャンプーした時に○○○が通らないと・・・これは薄毛の初期段階かもしれません!

目立った抜け毛は恐らくまだ発生していないかもしれませんが、薄毛の症状が少しずつ進行している恐れがあります。
以下で説明する症状の原因と対策を参考に、薄毛予防に取り組みましょう。

髪の毛に明らかな「傷み」の症状が!

髪の毛の質感が変わってきているということは、毛髪自体のボリュームに変化が生じている証拠です。
そのため、髪全体のボリュームがどことなく少なくなってしまった印象を、ご自身でも受けるかと思われます。
これは、髪の毛が傷んでしまっていて、毛髪の繊維がヨレヨレになっている状態です。

シャンプーをしたときに、手ぐしが通らなくなってしまっている人は、この症状が当てはまります。

洗浄力が強いシャンプーを使っていませんか?

洗浄力が強いシャンプーを使っていると、髪の毛の繊維や頭皮の脂肪分が奪われてしまい、パサパサや細い髪の毛に!
薄毛に悩む多くの人は、シャンプーで皮脂をくまなく落とそうとして、その意図とは逆に髪の毛を痛めてしまっています

傷んだ髪の毛には、細胞の保湿力を上げるヒアルロン酸やコラーゲンを配合した、育毛シャンプーを使用してください。
また、食事やサプリメントなどを合わせて栄養補給をおこなうとさらに効果的です。

1度に何回もシャンプーをしていませんか?

髪の毛がベタつきやすい人に多いのがこのケース。
ベタつきを落とそうと、1日もしくは1度に何回もシャンプーをしてしまい、髪の毛を傷めてしまっています。
過剰なシャンプーは、必要な皮脂まで根こそぎ洗い流してしまい、頭皮に乾燥をおよぼす恐れがあります。
シャンプーは、1日1回就寝前を基本にしておこない、1回のシャンプーは30秒~1分程度の短期間で済ますのが理想的。あまり過度に洗い過ぎないようにしましょう。

紫外線を浴びすぎても髪は傷む

強い紫外線は、頭皮にダメージを与えて、細胞の老化を促進させます
老化した細胞は、保湿力が低下しており、フケやかゆみを引き起こす乾燥肌の原因になりえます。
頭皮は乾燥してしまうと、皮脂が余計に過剰分泌され、残留した皮脂が雑菌を大量に繁殖させます。
雑菌が繁殖した頭皮は、毛根に栄養が行き届き難くなり、その結果抜け毛が増えてしまうことに・・・。

外出時には、紫外線を遮断するためにできるだけ通気性の良い帽子をかぶり、日傘を差したり、などの工夫をおこないましょう。
(※日傘を差すのは男性にとって習慣がないため少し抵抗がありますが、最近では紫外線対策として男性用の日傘が注目されて売れているそうです。)

このページの先頭へ