【薄毛傾向レベル5!】枕元の抜け毛の増加

枕元の抜け毛は薄毛のシグナル!

朝起きたとき、枕元の抜け毛が日に日に増えてきている。これに心当りがある人は、薄毛の前兆が現れてきているのかもしれません。
特に抜け毛の状態が○○と・・・

抜け毛は普通誰でもありますが、異常なぐらい抜けてしまっている場合は、薄毛がどんどん進行している状態です。
ただ、
徹底した頭皮ケアをおこなえば、まだ改善の余地はあります

以下で紹介する、薄毛傾向の見分けと対策を参考に、薄毛予防に役立てていただけると幸いです。

正常な抜け毛と危険な抜け毛の見分け方

薄毛の危険性がある抜け毛の特徴は、普通の抜け毛と比べて、毛髪が細く短いという傾向があります。
これは、頭皮ストレスによる毛根の弱りが原因だと考えられます。
以下の項目に心当りがないか、確かめてみましょう。

☆これまで、フケやかゆみの症状はありませんでしたか?

フケやかゆみなどの症状は、頭皮が乾燥や炎症を起こしている証拠です。
この症状が続くと、毛根への栄養が行き届かなくなり、髪の毛が抜けやすくなります。

☆髪の毛がすぐにベタつく経験をしたことがありますか?

髪の毛を毎日洗っているにもかかわらず、すぐにベタついてしまう場合は、乾燥による皮脂の過剰分泌が考えられます。皮脂が増えると、雑菌も同時に繁殖をはじめ、それが原因となり抜け毛が増えてしまいます。

☆就寝前のシャンプーをせずに寝ていませんか?

就寝前のシャンプーは、頭皮に栄養を与えて細胞の再生を促す絶好のタイミングです。シャンプーをサボってしまうと、頭皮が栄養失調を起こし、健康的な毛髪が生えなくなってしまいます。

薄毛と虫歯はある意味同じ理屈

例えば「歯」の場合、食後や夜寝る前にきちんと磨かないと、口の中に食べかすが残り、雑菌の温床となります。
その雑菌が歯のエナメル質や歯根を溶かし虫歯になるのですが、そのしくみは髪の毛も同じことがいえます。

ベタついた髪の毛のまま寝てしまうと、皮脂をエサとする雑菌が大量に繁殖し、髪の毛を生やす毛根にダメージを与えてしまいます
その結果、薄毛に症状が進行してしまうのです。

進行スピードは、歯と同じく極めてゆっくりですが、確実に薄毛になる土台が作られてしまい、気がつくと頭皮が見える毛髪に!
就寝前のシャンプーは、面倒くさくても絶対にサボらないようにしましょう。

育毛シャンプーを使って頭皮環境を改善しよう

薄毛予防の基本は、まずシャンプーから始めるということ!
シャンプーは市販されている普通のシャンプーよりも、育毛用のシャンプーを選んでください。
なぜならば、育毛シャンプーには、毛髪や頭皮を構成する物質に似た成分が配合されているから。それらの成分は、頭皮や髪の毛を傷めずに、汚れを優しく洗い流してくれるのです。

そんな成分が含まれている育毛シャンプーの本来の効果は、乾燥した頭皮の保湿力を蘇らせ、繁殖した雑菌や汚れの除去、正常な皮脂の分泌、発毛に必要な栄養を補給です。毎日1回、夜寝る前に継続して使用することで、弱った頭皮が少しずつ改善されていきますので、上手に活用して、頭皮環境を改善しましょう。

髪の毛周辺は清潔に!枕カバーも定期的に交換しよう

意外に忘れがちなのが枕カバーの定期的な交換です。

人は寝ている時にも汗をかき、皮脂を分泌しているので、頭が直接触れる枕カバーには、雑菌やダニがたくさん繁殖しています。

いくら頭皮をシャンプーで清潔に保っても、枕カバーが汚ければ、結局毛髪や頭皮に汚れが付着してしまいます

枕カバーはできれば毎日交換して洗濯するようにしましょう。

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