スタイリング自由自在の便利な整髪料!
しかしつけすぎは薄毛の原因に…

整髪料の付け過ぎは薄毛を引き起こす!?過度な整髪料の使用と薄毛の関係

整髪料はとても便利なアイテムですが、頭皮の健康を考えると、つけすぎには注意が必要でしょう。

なぜならば、これらの整髪料には、頭皮の発毛機能を低下させてしまう恐れがあるからです。
整髪料が頭皮に与える影響は、「整髪料成分による髪の毛へのダメージ」「毛穴の詰まりから来る頭皮へのダメージ」

以下では、この2点の弊害について具体的に解説し、対策法を提案します。

整髪料がもたらす頭皮への悪影響

髪の毛を傷める整髪料の界面活性剤

市販されている多くの整髪料には、界面活性剤と呼ばれる成分が配合されています。

この成分は、髪の毛をしなやかにして、スタイリングをしやすくする効果があるのですが、毛髪のケラチンというたんぱく質を奪い、傷んだ髪の毛にしてしまう場合があります。

そのため、長時間に渡り整髪料をつけたままにしておくと、健康的な髪の毛がどんどん破壊されてしまうことになるのです。
その結果、薄毛を引き起こしてしまう恐れがあります。

毛穴を詰まらせ皮膚呼吸を阻害

髪の毛や頭皮についた整髪料には、汚れが付着しやすく、残留した成分とその汚れが、時間と共に毛穴を詰まらせてしまう場合があります。

毛穴が詰まると中で皮脂が溜まり、頭皮が炎症を起こしやすくなったり、頭皮ニキビが発症するなど、発毛を妨げる深刻な頭皮トラブルを招く恐れがあるのです。

炎症を起こした頭皮は、症状が悪化すると毛根にまで炎症が浸潤してしまう場合もあり、薄毛へと進行してしまう恐れがあります。

整髪料が引き起こす薄毛を予防!
髪の毛を傷めず落とす意外なリンスの使い方

整髪料をつけて絡まった髪の毛は、そのままシャンプー液をつけて洗うと絡んだとこからちぎれたり、摩擦で痛んだりしてしまいます。

それを防ぐには、「リンス」を先に使って、髪の毛になじませてあげると、整髪料の効果が弱まり、優しく髪の毛を洗うことができるのです。

リンスを先に使うシャンプー法

1、髪の毛全体をぬるま湯で洗い流します。
2、リンスを髪全体になじませ、整髪料で絡まった髪の毛をほぐし洗い落とします。
3、シャンプーをして、髪の毛と頭皮の毛穴を洗います。
4、コンディショナーで髪の毛を補修し、洗い流します。

補足☆毛穴を意識した揉み洗い

シャンプーの時は、整髪料の成分や汚れを毛穴から洗い落とします
頭皮を綺麗にクレンジングするには、髪の毛の根元を押し出すようにマッサージすることです。
指圧マッサージのように頭皮全体を揉み解すことで、血行も良くなり、発毛がうながされます。

補足☆就寝前は、必ずシャンプーでクリアな頭皮に!

化粧品と同じ考えで、化粧をしたまま寝てしまうと、肌が乾燥して荒れてしまうのは周知の事実です。
頭皮も皮膚なのでそれと同じだと考えて、寝る前には必ず整髪料を落として、クリアな状態の頭皮に戻してあげましょう

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