薄毛の原因は決して遺伝だけではない!

薄毛と遺伝の関係性<br />

髪の毛の色や髪質、毛根の数などは基本遺伝するものと考えられますが、これらの要素も生まれてからの生活環境の違いで、親とは違った感じに変化していくのが普通です。

確かに薄毛になりやすい体質というのは遺伝するかもしれませんが、普段からの頭皮ケアや栄養管理、規則正しい生活習慣を送ることで、遺伝による薄毛リスクを少なくすることができます

では、どんな環境が薄毛を引き起こしてしまうのか?以下で説明していますので、ご覧ください。

食事の栄養が偏っている

食べ物の栄養が偏っている人は、頭皮に栄養が回らずに、薄毛を引き起こす恐れがあります

栄養のバランスとは、
炭水化物、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルを一回の食事でもれなく摂取すること
です。
これらの栄養素には相互作用があり、すべてがそろうことで、うまく体の中で吸収されて機能を始めます。
頭皮や髪の毛にも、食事で摂った栄養が補給されますので、毎日の食事内容には特に気をつけるようにしましょう。

タバコを吸っている

薄毛が気になる方で喫煙されている方は、まず禁煙をすることをお勧めします。

タバコに含まれているニコチンは、体の中に素早く吸収され、頭皮周辺の毛母細胞に張り巡らされた血管を収縮し、血流を悪化させてしまいます。
また、タバコは発毛に必要なビタミンも破壊してしまうので、皮膚の免疫力を著しく低下させてしまうのです。

喫煙している人は試してみると分かると思いますが、禁煙をすると髪の毛のベタつきがなくなり、髪の毛にもハリがあらわれはじめます。

頭を洗わない

夜寝る前のシャンプーをさぼっていると、頭皮に汚れが溜まり、雑菌が繁殖してしまいます。
雑菌が増えると、髪の毛を生やす毛穴に炎症を起こし、
毛根が破壊されてしまう
のです。

また、就寝前のシャンプーは、頭皮の環境を整え、栄養を行き渡らせる準備をする目的もあります。育毛シャンプーを使って、必ず綺麗に洗髪をしましょう。

遺伝に負けないために!どうすれば薄毛を防げる?

薄毛予防で大事なのは、まずとにかく頭皮を清潔に保つことです。
薄毛の多くは、雑菌の繁殖による発毛障害によるものです。
それらの雑菌が大量繁殖しないように、上の項目でも述べましたが、就寝前に、必ずシャンプーをすることが大事です。

また、忘れてはならないことは「ドライヤー」です。

頭皮をドライヤーできちんと乾かしてから寝ないと、薄毛になりやすいのです。
頭皮が濡れたままだと、そこに雑菌が大量繁殖してしまいます。
(※薄毛の原因となる菌やカビは、水分がある場所で繁殖します。)

ただ、ドライヤーは当てすぎると熱で髪の毛が痛みますので、8分乾きくらいまで髪の毛を乾かしてあげる程度で大丈夫です。

このように、毎日の生活習慣を改善していくことで、遺伝で薄毛になりやすい体質の人でも、その可能性を低くすることができるのです。

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